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当社の会計年度は4月〜翌年3月です。
したがって先週は期末棚卸しと年度内出荷が重なり社員も皆、1年で一番多忙な時期でしたが、誰も休まず一致協力して無事、予定どおり乗り切ることがことができました。

また、経営的にも目標予算をクリアし、ささやかながら決算賞与も支給することができ多少は社員の一年間の働きに報いることができました。
これも、ご支援いただいた多数のお客様、お取引先様のお陰と感謝しています。
改めて私たちは、本当に良い方々にお付き合いいただき、気持ちよくやりがいを持って仕事に取り組めていることを嬉しく思います。

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【入居中のオーキッドビル玄関先の桜も三分咲きで、春を感じます】

今年度は、新商品のリリースは勿論、物流体制の再構築、展示会への出展、お取引先様の拡大とサービス向上、それを支える社員の資質向上など、取り組みや課題は多いです。
いずれも簡単ではありませんが、信念をもって着実に結果を出していきたいと思います。

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【入居階の3F非常階段からは、ミッドランドスクエアとセントラルタワーズが望めます】

今年度も、どうか宜しくお願い申し上げます。

今年の冬は1月の末から突如、雪山にハマってしまい、週末を白馬や高山〜上高地でのウィンタースポーツに5回も出かけることとなりました。

実は秋から五十肩に悩まされ、ゴルフもできないし、肩に負担のかからず且つリフレッシュできることは何かと考えているうちに、土曜日の午後ふと思い立って特急「しなの」で雪国に行ったのが始まりです。
雪深いところにマイカーで行くと、渋滞や事故や疲れに悩まされる懸念がありますが、列車であればそれは殆どありませんので、皆さんにも是非お勧めです。
名古屋から松本経由で白馬まで、約3時間半ですが本を読んだり景色を眺めたり、居眠りしているとスグという感じです。

それに体を使ったあとの温泉とご飯は格別です。

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【スノーモビル in 白馬47】

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【クロスカントリースキー in さのさかスノーハープ】


スノーシュートレック(八方尾根・上高地・落倉高原・岩岳・さのさか)に5回、スノーモビル2回、さらにクロスカントリー(ノルディック)スキー体験までやってしまいました。
それも全て、初めて。
これも怪我の功名と言えるかもしれません。

また今年は、改めて日本の自然の良さを体感した冬でもありました。
今年は正月明けから、ラスベガスへ出かけました。
前半は妻子と共に休暇、後半はCESの視察とお付き合いのある台湾・米国のメーカの社長や担当者とのミーティングと懇親です。
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ラスベガスは、2006年のNAB SHOW以来2回目の滞在です。
ちなみにCESはConsumer Electronics Showの略称ですが、単に家電品の展示会という以上に、電気、IT関連の先進の製品を披露する場として世界最大規模の展示会といえます。
ちなみに、コンセプトや規模に違いはありますが、ドイツ・ハノーファのCeBIT、台湾・台北のComputexと共に業界では世界3大展示会と言われているようです。
ご興味のある方は公式サイトウィキペディアもご覧ください。
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他の展示会と比べ、CESは入場も業界関係者に限定し運営もシステマチックで、展示の派手な出展社はありますが基本はお祭り気分や物見遊山的なものを排除する方針が顕著です。
そういう点では、他の展示会は甘いと感じます。
そしてそれは、本当に仕事で訪問する者にとっては望ましいことです。

今回の出展の特徴として感じたのは、画像(ディスプレイや伝送技術の高精細、大型化、薄型化)、クラウド、スマホ、エコ、セキュリティなどです。
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これらの新技術や新製品が、将来にどのような影響を与えていくか興味のあるところですし、その中で当社として関われる部分は何なのかについても、いろいろ考えさせられました。
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また、現在取引のあるメーカの出展ブースでの歓談、ディナー(韓国焼肉)での懇親、会場外でのミーティングなど短期間で充実した出会いができました。
大変だったことと言えば、会場へのアクセスが夥しい人の群れにより長時間も待ちと交通渋滞、広大な会場を歩き回ること、食事をするにも並んでしかも掛ける椅子も充分に無いことでした。仕事に来てるんだから贅沢言うなということでしょうが、もう少し気遣ってくれてもいいと思うのは私だけではないでしょう。
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ともかく、オフタイムの楽しみも含め、今回は充実した出張となりました。
留守の間、しっかりと業務を守ってくれた頼もしい社員達にも感謝です。
今回のラスベガス出張は、自身と家族の休暇も兼ねています。
ラスベガスというと、カジノという単純なイメージがありますが、それは一部分のことであり私も余り興味のあることではありません。
カジノなら近場のマカオや済州でもできます。
どこかで見た統計でも、ラスベガス滞在の主目的としてカジノは30%台と出ていました。
たとえば展示会などのイベントも年間3000位あるそうなので、それだけでも相当な数ですよね。

実際、今回はショウを出来るだけ見に行く方針で、「セリーヌディオン」、シルクドソレイユは「オー」、「ミスティア」、「ビートルズ・ラブ」、「カー」を体験しました。
また、街だけでなく広大な自然にも少しは触れたかったので、ザイオン国立公園の一日ツアーも入れました。
私が展示会に出かけている間、妻子は勝手にアウトレットショップで何か買い込んでいたみたいです。

ちなみに、飛行機からホテルからイベントまで旅行社は使わず全て私自身が手配し、街の案内もしたので結構大変でしたが、良い経験にはなりました。

ところで、休暇とは言え経営者としては、何事も自社の仕事に生かせるものは何かという観点で見ます。
いわゆるエンタテインメントを今回は沢山体験したのですが、何が膨大な人を惹きつけるのか、について考えてしまいます。
それはプレイヤーの層の厚さと本当のプロ意識に基づく自己鍛錬、考え尽くされた演出、ハイテク技術の駆使、そしてそれらは全て理屈ではなく人間の感性に訴え心に響く物でなければならないでしょう。
そのトップクラスを維持するには想像を絶するものがあるに違いないですし、そのプロセスや舞台裏にはとても興味があります。

またラスベガスの街は、一見浮かれているようにも見えますが、当然そこには資本主義の厳しい掟があり、優勝劣敗の中で生き残りを賭けて、ホテルもカジノも店も展示会も、働く人々も凌ぎを削っていることが感じられます。
やる以上は中途半端では生き残れない、構想は練りに練ってハラを決めてドンとやらねば、そんなことを改めて認識させられます。

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【宿泊先の Desert Club Resort Hotel 玄関】
 メイン通りのStripより一本東の道沿いで喧噪から離れ、かつ中心地や展示会場にも近い立地 
 4人まで宿泊できるコンドミアム風の部屋には、食器も含めたキッチン、洗濯機、乾燥機まで付いて一部屋一泊100ドル以下なのでお値打ちと言える

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【同ホテルの中庭】
 屋外プールやバーベキュー設備、雑貨店などもあり便利、気温が5度くらいまで下がるのでさすがにプールは無理と思ったが、使っている人は居た

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【マンダレイベイ・ホテルにある水族館・Shark Reef】

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【マンダレイベイ・ホテル外観】

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【The Sirens of TI=トレジャーアイランド・ホテルの女海賊ショウのエンディング】

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【ザイオン国立公園の風景】

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【ザイオン国立公園にて】

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【ベラージオ・ホテルの噴水ショウ】

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【フォーラムショップ内のイベント】

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【ベネチアン・ホテルからミラージュ・ホテルを望む】

2011.12.22 2011年 忘年会
一昨日は、当社の忘年会を催しました。
場所は名古屋駅前の老舗の居酒屋、いけす茶屋「みどり」です。
この店に私は今回、夜は初めて入りましたが、落ち着いた個室で料理やサービスもしっかりしていて良い店だと思いました。
聞けばこの店に何度も入っている、YS社員のお薦めなんだそうです。

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ほぼ全員の15人が参加し、それぞれ盛り上がった様子で良かったです。
入社10周年のKH社員、今月入社のMT社員がそれぞれスピーチしたのに加え全員が今年の振り返りと来年
抱負を述べました。
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一昨年入社した4人の社員もすっかり慣れて元気にやってくれています。
また1月のオフィス移転と9月の増床、海外メーカとの取引拡大、新しい国内お取引先の増加、月1回の社内勉強会と懇親会の開始、毎月1回平均の社外研修、などなど新しい取り組みの多かった一年ですが、皆それぞれ適応してレベルアップしてくれたようです。
何より良いのは、退職した社員(結婚都合など)も含め皆が元気で大過なく年末を迎えられたことです。

来年に向けて、何か新しい取り組みを考えるのが楽しみでもあります。

このブログをご覧になっている皆様、今年も大変お世話になりました。
来年も一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう御願い申し上げます。